1.呼び方

「呼び方」

相手を呼ぶときのエドとロイの事。私がエドロイを書くときには必ず「大佐」と「鋼の」と呼ばせることにしています。
名前で呼び合う2人は、未だ今のところ書きたくない…ので。
「大佐」と呼ぶエドワードは、相手を「軍人」として捕らえているわけですよね。役職なわけですから。
ロイはエドにとって、やはり自分に国家錬金術師への道を示してくれた人物であり、自分の上司でもあり、弱みを握っている(人体錬成をした事を知っているので)人。
先にお互いの置かれている立ち位置、ってのが来るのじゃないでしょうか。
そして名前で呼ばないのは、エドの「砦」だから…かな。自分が今成すべき事があって、それをやり遂げるまでの覚悟として。
もしも、エドが全てを取り戻すことができたら、その時は「ロイ」って呼ぶかも…しれない。いや、呼ばないかな…う〜ん…。あとロイに対する二人称は「アンタ」でよろしく!!
(よろしくって言われても…ね)ちょっとよそよそしい感じが萌えます★


ロイの方も同じく。役職や二つ名で呼ぶのは、自分の居場所を間違えないように。自戒を込めて、ってのがあると個人的に萌えます。
人間って弱いから、どこか心を許してしまうと、際限なくすがってしまいそうになる気がする。ロイも、彼は自分の剛さより「弱さ」をよく知っているので、
だから余計にストイックになってしまうのではないかと。
勿論弱さを知っているからこそ剛い、のですが。人間の愚かさとか弱さ、そういったモノと正面から向き合う大佐、てのが好みです〜。
エドに対する二人称は「君」だとずっっっと!思っていたのですが、映画で「お前」と言っていた…の…で。うううん。
「君」の方がちょっと距離感ありますよね?相手を(一応)尊重しつつ、距離を置くのに「君」が良いかな、と。
でも、「お前」もなんかいいかも。ずっと距離が近くなって、でも名前でだけは絶対に呼ばない。


以上私の一方的な思いこみ+うちのエドとロイの考察、でした。
もちろん私と全然ちがう考えの方も沢山いらっしゃるし、自分がどちらかというとマイノリティーに属している自信があります(苦笑)。
だから「私はこう考えるなあ」っていういろんな方のお話を聞きたいです。はい。


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