2.味覚

またまたどうでもいいような細かいことについてのエドロイ考察。

味覚について。(え?)

大佐は味音痴希望。
軍人なので、口に入って栄養になれば何でも、という大佐だと萌えるな〜と思います。きっと「甘い、辛い、酸っぱい、苦い」程度の区別しかできないんじゃないでしょうか。
仮にも大佐、って地位にあるわけですから、それなりの場所にも出掛けてそれなりのモノも食べている筈です。知識としてはひととおり持っていて欲しい。でも知識だけ!(ポイント)


だから、きっとお付き合いしてる女性が腕によりをかけてすんばらしい手料理をこさえても「お腹一杯になった」ぐらいの感想だと良いな!
「美味しかった?」って訊かれて
「あ、ああ、とても美味しかったよ(例の笑顔で)」
「どれが美味しかったのかしら?」
「全部美味しかったとも」
「(ひきつりながら)じゃあ、どんな風に?たとえばこのミモザサラダレモン風味とかは?」
「もちろん美味しかったさ。爽やかなレモンのドレッシングがまるで吹き抜ける一陣の風のように」
「あの…ロイ、これはレモンじゃなくてワインビネガードレッシングなのよ?分かっていらっしゃると思うけど」
「…………え?」(そんで勿論振られる)
みたいな大佐だと萌え!!はあはあ。


…………すみません、やっぱりかなりおかしいでしょうか、私。
甘党、辛党はどっちでも良いな。あ、激辛カレーを平然と食べる大佐もいいかも!隣でエドに「あんたの味覚、絶対崩壊してるだろ?!」と突っ込み入れられながら。
きゃ〜〜〜!
「そうか?でももう少し辛いほうが好みだな」とか良いながら更に胡椒を振りまくるとか。(勿論ちゃんとしたレストランなどではやらない)
きっとコーヒーもアメリカンで平気なんですよ大佐は。色が付いていれば何でもいいや、って感じかも。只の目さましの為だけに飲んでいたり。
エドの方がよっぽど美味しいコーヒー煎れる事ができると良いなvv


お酒に関しては…ちょっと強いくらいが良いです。でもブレダには負けて欲しい。(なんとなく)これまたさして強くないハボックと飲み比べて2人でつぶれるとなお良し!
そんでザルのホークアイ中尉に冷ややかな目で見られるといいよ!うん!!ああ、萌える〜……v


なんだかエドロイ考察ってより大佐語りになってしまいました…。おっかしいなあ。エドは普通に料理できて普通に味覚があると思います。
大佐は勿論料理はダメダメな方向で…!!(ちゃんとやってるつもり、なんだけどやっぱり隣からエドにダメ出しされまくる


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